学校・NPO向け|在学生・卒業生を一元管理する【学校業務DX】
- 3月24日
- 読了時間: 4分

在学生の管理、卒業生の追跡、問い合わせ対応
——これらをバラバラのExcelや担当者任せで運用していませんか?
これらは、ひとつの仕組みで一元管理できます。
しかも、条件次第では無料でスタート可能です。
本記事では、教育機関向けに「現実的に導入できる管理基盤」を解説します。
課題提起
多くの学校・団体で、以下のような課題が発生しています。
在学生と卒業生のデータが分断されている
Excel管理が限界(更新漏れ・属人化)
問い合わせ対応が記録されていない
担当者が変わると引き継げない
👉 「情報はあるが、使えない状態」

一元管理という考え方(学校業務DX)
在学生と卒業生は別物ではなく、同一人物のライフサイクルデータです。
この考え方に基づき、
在学中の情報
卒業後の進路
コミュニケーション履歴
をすべて一つの基盤で管理します。

できること①:在学生・卒業生の一元管理
学年・クラス・所属
成績・活動履歴
卒業後の進路・就職先
👉 在学 → 卒業をシームレスに管理
できること②:在学中データの蓄積
面談履歴
保護者対応履歴
イベント参加
個別対応メモ
👉 教職員間での情報共有が劇的に改善
できること③:卒業後のつながり維持
同窓会管理
キャリア追跡
イベント案内
支援・寄付導線
👉 卒業後も“関係資産”として活用
できること④:問い合わせ管理の統合
学生・卒業生からの問い合わせ受付
対応履歴の自動蓄積
担当割り当て
対応状況の可視化
👉 対応漏れゼロ・属人化解消

高いセキュリティ
教育機関に不可欠な個人情報管理にも対応。
アクセス制御
操作ログ
クラウド基盤による保護
👉 安全に長期運用可能
無料で始められるチャンス!
NPO・教育機関向けに、 最大10ユーザーまで無料で利用できる仕組みがあります
システム利用コストなし
小規模からスタート可能
実績
当社では、高校・大学など教育機関における管理基盤支援の実績があります。
学校業務DXを考えたいと
支援内容
在学生・卒業生の一元管理設計
データ統合・移行
問い合わせ管理構築
運用定着支援(伴走型)
導入後の変化
Excel管理からの脱却
情報の一元化
対応履歴の可視化
引き継ぎ可能な運用へ
👉 「現場で使える仕組み」として定着
最大の特徴:伴走型支援
システム導入だけではなく、“使える状態”まで支援します。
フェーズ
■ 初期 最小構成でスピード導入
■ 活用 業務に合わせた改善
■ 自走 1年以内に内製運用へ
👉 現場に依存しない運用体制を構築
FAQ
Q. ITに詳しくなくても使える?→ 問題ありません。運用定着まで支援します。
Q. 最初から大規模導入が必要?→ 不要です。小さく始めて拡張できます。
Q. 本当に無料で使える?→ 条件により可能です(詳細はご相談ください)
その他
Salesforceは民間企業の営業向けというイメージがあるかもしれませんが、教育機関向けに特化したソリューション「Education Cloud(Salesforce for 教育)」が提供されており、学校現場でも十分に利用できます。(今回ご案内は)
学校での具体的な利用方法:
学生のライフサイクル全般の支援: 入学前の学生募集・入学手続きから、在学中の学業サポート(定着率の向上など)、卒業後の同窓生との関係構築まで、一気通貫で管理・支援できます。
学校業務全般のDX: 学生の情報だけでなく、助成金・援助金の管理、学校の備品管理や教職員の残業管理、さらには修学旅行の企画作成といった幅広い業務にも対応可能です。
他の学校での利用実績について: はい、K-12(幼稚園から高校まで)から大学まで、あらゆる規模の教育機関で導入・利用されています。 具体的な導入校の事例として、資料では以下が挙げられています。
UNLV(ネバダ大学ラスベガス校): トップレベルの研究大学である同校では、過去10年間にわたりSalesforceを活用しており、学生体験の向上や世界クラスの教育を提供するという使命の推進に役立てています。
このように、Salesforceは単なる営業向けの顧客管理ツールではなく、プラットフォームを活用したCRMとして学生のサポートや教育機関の運営を包括的に支えるツールとして多くの学校で活用されています。
