Cuffuuは、現場と経営をつなぐ
- 7月2日
- 読了時間: 3分
泥臭い業務を、成果につながる仕組みに再構築するCRMパートナー
Salesforceを入れただけでは、会社は変わらない。
多くの企業がCRMやDXへの投資を進めています。
Salesforceを導入する。Tableauで分析環境を作る。MAツールを導入する。
しかし、現場ではこんな声が聞こえてきます。
「入力する意味が分からない」 「結局Excelに戻っている」 「レポートを作ったが誰も見ていない」 「システムはあるが、業務は変わっていない」
これはシステムの問題ではありません。
本当の課題は、現場の業務と、経営が求める情報の間にあるギャップです。
Cuffuuは、このギャップを埋めるために存在します。
こんな課題はありませんか?
Salesforceを導入したが定着しない
Excel管理がなくならない
データが信用できない
Tableauを導入したが見られていない
ベンダーに依頼しても改善が進まない
現場と経営で必要な情報が違う
原因はシステムではありません。
現場と経営の間にある「分断」です

綺麗な設計図で、現場は変わらない
大規模なシステム導入では、最初に理想的な業務プロセスが描かれます。
しかし、実際の企業には、
長年積み重なった営業ルール
部門ごとの独自運用
Excel管理
属人的な顧客情報
過去システムから残ったデータ
があります。
現場には「変えられない理由」があります。
その背景を理解せず、「標準機能に合わせましょう」と言っても、システムは定着しません。
Cuffuuが最初に行うことは 「設定」ではなく「理解」です
私たちは、いきなりSalesforceを変更しません。
まず現場に入り、 業務を理解する
利用者は何を見ているのか。
どこで情報が止まっているのか。
なぜExcelが必要なのか。
データを見る
・顧客情報は正しい状態なのか。
・重複データはないか。
・入力ルールは機能しているか。
課題を分解する
・本当に変えるべきものは何か。
・残すべき業務は何か。
・システムで解決できる部分はどこか。
泥臭い現場を、理解・再構築する
Cuffuuが得意としているのは、「新しく綺麗なものを作ること」
だけではありません。
むしろ、
すでに複雑化したCRM環境を整理し、再び価値を生み出せる状態へ戻すことです。
例えば、

これは一例です。 御社の状況から構築いたします。
資料を作る人が、運用を理解し、構築いたします。

現場を見る。分解する。再構築する。
CuffuuのCRM改善アプローチ
① 現状把握 業務・データ・システムを確認
↓
② 分解 問題を「人・業務・データ・システム」に整理
↓
③ 再構築 現場が使える仕組みに改善
↓
④ 定着化 継続的な運用改善へ
Salesforce経験20年以上
CRM・DX領域30年以上
Cuffuuは、システム導入ではなく、「使われ続けるCRM」を作ることを目的にしています。
Salesforce / Tableau / CRM運用でお困りの企業様へ
現状整理から改善方針策定、運用支援まで伴走します。
