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1インストール

初期インストール時は、管理者のみインストールを選択してください。

インストール後、システム管理者には「SalesScouterのシステム管理権限」がデフォルトで付与されております。

ガイドに従ってユーザ設定、権限設定ですすんでください。

インストール.png
 
 

2.ライセンス付与

2-1.設定 > ホーム > アプリケーション > パッケージ > インストール済みパッケージ

2-2.パッケージ名の「SalesScouter」を確認(確認のみ)

ライセンス付与.png

2-3.アクション「ライセンスの管理」をクリック

ライセンス付与2.png

2-4. ユーザ追加ボタンをクリック

注意 ライセンス付与、権限セットを設定しないと、目標オブジェクト、レポート、ダッシュボードは表示されません。

ライセンス付与3.png

※利用者一覧
ライセンス付与ユーザの一覧リストとしても利用できます。

2-5.「選択可能なユーザ」にSalesScouterのライセンスを付与するユーザの「アクション」☑してください
「選択済みのユーザ」に追加されていることを確認して追加の実行をしてください
※複数ユーザの追加が可能です。

ライセンス付与4.png

3.権限セット+ユーザ設定

権限セットではユーザをどの権限で利用できるかを設定します。

設定完了後、目標&実績オブジェクトにレコード参照、作成、削除などの個別権限が付与されます。

SalesScouterで用意している権限は表の5つです。

権限セット1.png

3-1. ホームにて ユーザ > 権限セットをクリック

3-2. 設定する権限セット名: SalesScouter管理者権限をクリック

  ガイド説明はSalesScouter管理者権限で説明いたします。

  その他の権限設定も同じ手順です。

権限セット2.png

3-3.割り当ての管理ボタンをクリック

権限セット3.png

3-4.割り当てを追加のボタンをクリック

権限セット4.png

※「割り当てられたユーザ」で、付与された権限とユーザを確認できます。

画面へ進む手順は2-3権限セットの1~4です。

3-5.割り当てるユーザにチェックボックスを選択

割り当てのボタンを選択

権限セット5.png

権限セットの設定完了です。

権限セットは、ユーザのプロファイルを変更せずにユーザの機能アクセス権を拡張します。

※権限セットを詳しく知りたい方は、セールスフォースのヘルプページで検索してください。

https://help.salesforce.com/home?siteLang=ja 

4-4. ナビゲーション項目をクリック

 

4.アプリケーション​

目標&実績オブジェクトのタブを任意のアプリケーションに追加してSalesforceに表示させる設定です。

アプリケーションはお客様の利用環境に合わせて選択してください。

多くのお客様はセールスを利用していることがあります。

4-1.ホームにて アプリケーション

  > アプリケーションマネージャをクリック

4-2.アプリケーションの一覧が表示されます。

御社で設定されている、アプリケーションの一覧が表示されます。

アプリケーション1.png

4-3. 任意のアプリケーションの右にある▼

  > 編集をクリック >アプリケーションの編集 をクリック

アプリケーション2.png
アプリケーション3.png
アプリケーション4.png

4-5. 目標&実績を選択し、▶をクリック

アプリケーション5.png
 

5.直接入力

5-1.新規をクリック

直接入力1.png
直接入力2.png

5-2.目標月、目標件数、目標金額入力を実行

「目標月」の入力

*例:2021/1の入力は、2021/1/1〜31を入力してください。

「実績件数」「実績金額」「実績数量」「目標キー」

*入力・変更が可能の項目表示 自動設定のため未記入でOKです。

*「参照項目の編集」権限が設定されているユーザのみ編集になります。

所有者は、入力保存したユーザです。

*代理入力は所有者変更を実行してください

*同所有者・同目標月での登録はできません。

 重複エラーが出ます。

*目標&実績の重複エラー画面

直接入力3.png

5-3.所有者の確認と変更
 所有者変更の方法は他のオブジェクト同様

※新規登録レコードの所有者は作成したユーザとなります。目標の所有者が異なる場合、所有者の変更をしてください。

※目標は所有者1人に対して、同月で作成することはできません。エラーとなりますのでご注意ください。

直接入力5.png
 

6.一括登録

複数名、複数の一括登録はインポートウィザードとデータローダの2つのツールが利用可能です。

ツールを利用して、複数のデータをインポートします。

各ツールの理解と準備が必要になります。準備としてインポートツールの理解をお願いします。Salesforceでは標準的な基本ツールです。

・データインポートウィザード

Salesforceの標準機能です。標準オブジェクト、カスタムオブジェクトのデータを追加変更など可能です。
Salesforceの設定から利用に進みます。

 

・データローダ

データを一括でインポートまたはエクスポートするためのアプリケーションです。事前にダウンロード・インストールが必要です。
アプリケーションを起動して利用します。

詳しくは、Trailblazerを参照ください。

6-1.

設定画面 > インテグレーション > データローダーをクリック

windows、Mac別にダウンロード

各インストール手順を確認してインストールをしてください。

データローダインストール1.png

6-2.

目標&実績オブジェクトに登録するためのデータを作成します。

テンプレートをダウンロードしてください。

・テンプレートファイルのダウンロード

https://salesscouter.my.salesforce.com/sfc/p/2x0000076F7N/a/2x000000gKRE/0143eQFUWtuAih9VYwUnTklXs.1lC7c1Esn8WYDFo5Q

・データローダマッピングファイルのダウンロード
https://salesscouter.my.salesforce.com/sfc/p/2x0000076F7N/a/2x000000gKRJ/LWTbcnAgtX0eViRhkgvNuLbLrxLJ1BWgK0tZhdJJ964

※マッピングファイルがダウンロードできない場合、手動も設定可能です

6-3.テンプレートを利用します。

サンプルデータを参考に、登録するデータ入力

*所有者IDは目標を設定する人のユーザIDです。

注意事項

・所有者IDはSalesforceの内部ユーザIDを利用します。

・目標月は、ひと月のみの登録です。

 

*目標月、所有者の組み合わせが重複するとエラーになります。

*1所有者=1カ月

データローダ1.png

6-4.目標データファイルを保存します。

ファイル名:任意の名前


ファイルの種類:CSV UTF-8形式

データローダ2.png

6-5-1.データインポートウィザード

設定画面

>インテグレーション

>データインポートウィザードをクリック

ウィザードを起動するをクリック

データローダ4.png
データローダ3.png

6-5-2.カスタムオブジェクト

>目標&実績をクリック

※フェイル内のどのユーザ項目を、レコード所有者の指定に利用しますか?​

Salesforce​ IDを選択

CSVのファイルを選択

>作成したCSVファイルを選択
 次へのボタンをクリック

6-5-3.項目の対応付け>

所有者IDに所有者の選択します

>次へをクリックで実行されます​

インポートウィザード4.png
インポート所有者.png

6-6-1.データローダ実行

Insertのボタンをクリック​

データローダ7.png

6-6-2.目標&実績(SalesScouter__c)を選択
 >Browseのボタンから作成したCSVファイルを選択
 >Nextをクリック

データローダ8.png

6-6-3.Choose an Existing Map をクリック
 >目標&実績マッピングファイルを選択

マッピングファイル選択後File Column Header と Name

右の表記であることを確認

Nextボタンクリック

データローダ9.png

6-6-4.結果を出力するフォルダを選択Browseボタンをクリック
>任意のフォルダを選択

Finishのボタンで実行

データローダ11.png